第2弾_オルケソラトロジーのメリット・デメリット

こんにちは。クォンタムアイ神田店の神原です。
本日も皆さまを目に関するお悩みにお応えしていきます。

本日は第2弾 オルケソラトロジーメリットデメリットの記事を書かせていただきました。

→ 第1弾のブログはこちら

視力回復に興味のある皆さまは聞いたことがあるのではないでしょうか?
当社の視力回復マシンと同様、手術をしなくていい視力回復方法ですね。まずはオルソケラトロジーについて簡単にご説明いたします。

オルソケラトロジーとは?

1960年代以降アメリカで広まった近視治療法です。ギリシャ語でオルソは「矯正」、ケラトは「角膜」、ロジーは「療法」なので、オルソケラトロジーを日本語にすれば「角膜矯正療法」という意味のようです。眼にメスやレーザーを当てることなく専用の超高酸素透過性ハードコンタクトレンズを就寝時などに装着することで角膜のカーブを変え近視や乱視などの屈折矯正をする視力補正方法。ただしオルソケラトロジーは軽度の近視を対象にしているため、強度の近視や乱視には、対応できないという弱点があります。

オルソケラトロジーのメリット

  1. 昼間は裸眼で過ごすことができる。
  2. 角膜を削るレーシックのように手術の必要がない。
  3. 治療を止めれば元の状態に戻すことができる。

オルソケラトロジーのデメリット

  1. 見え方がメガネやコンタクトレンズ装着時より劣る。
  2. 角膜障害が起こる可能性がある。
  3. 強い近視は矯正が難しい。
  4. 進行した老眼の視力回復には効果がみられない(軽い老眼であれば効果がある場合もある)
  5. やめれば元に戻る(レンズの装用を完全に中止した場合には、およそ1~2ヶ月で角膜の形状は治療前の状態に戻ってしまいます。)
  6. 目に異物を入れることのできない人には不向き。

オルソケラトロジーの費用は?

クリニック 料金(両眼)
三井メディカルクリニック 25万円~
新宿近視クリニック 158万円
神戸神奈川アイクリニック 18万円
南青山アイクリニック 19万円

初回適正検査、定期検査、テストレンズ、オーダーレンズレンズ洗浄液、点眼液などの費用を含む

→ 他サービスとの価格比較表はこちら

手術をせずに視力を回復したい方にとっては朗報なのではないでしょうか!
ただし、コンタクトレンズを入れながら寝ることが嫌な方には不向きな治療方法であることがわかりますね。
ご自身にあった視力回復方法をお選びいただけたらと思います。

当店では、『アイトリートメントコース』『老眼・遠視 改善コース』『眼球疲労コース』の3つのサービスがございます。
何卒、ご検討くださいますようよろしくお願いいたします。

クォンタムアイ 神原

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Quantum Eye(クォンタムアイ)は、「眼」が持つ優れた美容効果に着目して開発されました。眼精疲労や視力低下の原因の多くは、眼の中のレンズ「水晶体」を司る「毛様体」の機能低下であると言われています。目のピント調節に必要な「毛様体筋」が凝り固まって「水晶体」の厚みを変えられなくなると、目の疲れ、近視・遠視・老眼などの症状が出ると考えられているのです。その原因を独自の複合波で「毛様体筋」に直接アプローチ。疲れ目や視力低下の改善が期待でき、目元や頬のたるみ・むくみ、クマやシワなども集中的にケア。長期的に考えると価格帯もお得な手術をしない施術。もう眼鏡・コンタクト・レーシック等のお悩みとはさようなら。

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