子供の頃になりやすい仮性近視とは

こんにちは。クォンタムアイの神原です。

本日は子どもの視力低下の現状と対策をお話したいと思います。近年の子供たちの生活スタイルは、以前に比べて目に多くのダメージを与えています。
また、今の子ども達は外遊びが少なく毎日長時間パソコン、スマホ、タブレット、大型テレビ、小型ゲーム機などのモニターを見続けています。時間は1日あたりの平均が約3時間ほど。遠くを見る機会といえば授業中の黒板ぐらいです。毛様体筋がゆるむ時間はごくわずかというわけです。


裸眼視力が「1.0未満」の小学生の割合は30.9%と過去最高に!
参考文献)文部科学省 2015年度の学校保健統計調査

最近は親御さんも子どもにスマホやタブレットで動画を視聴させる家庭も多いと思いますが、子どもは熱中するあまり画面に近づきすぎる傾向にあります。子どものコンタクト装用は少なくとも「15歳」から。それまでは出来るだけ子供の目に刺激になることは避けたいですよね。子供の視覚発達はかなり緩やかで完全に安定した状態になるのは10歳前後なのだそうです。それまでに目を酷使していると視力低下に繋がりやすいと言えます。下記3点に気をつけるようにしましょう。

視力低下を招く3つの行動

  • 近くのものを見続ける
  • 暗いところでものを見る
  • 正面以外でものを見る

つまり、「画面モニターのあるものを1時間見たら30分休憩させ、明るい場所で目を使わせ、正しい姿勢で見させる。」当たり前のことですがこういったシンプルなことが視力低下の予防に繋がります。また親御さんも子供の視力低下にすぐに気づくことも大事です。そういった場合よく聞くワードが「仮性近視」です。

子供に多い仮性近視とは

子供の視力低下の原因は、眼の毛様体筋や外眼筋、虹彩筋が疲労し、調整が効かなくなっている状態と言われています。仮性近視は目の生活習慣の改善など、負担を軽減することで回復が期待されますが、適切な対処をせずに近くでものを見続けていると、ますます疲れがたまり、見えにくい状態から元に戻りにくくなってしまいます。そのため、早い段階でピント調節筋の疲れをほぐして回復させることが大切です。

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クォンタムアイ 神原

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Quantum Eye(クォンタムアイ)は、「眼」が持つ優れた美容効果に着目して開発されました。眼精疲労や視力低下の原因の多くは、眼の中のレンズ「水晶体」を司る「毛様体」の機能低下であると言われています。目のピント調節に必要な「毛様体筋」が凝り固まって「水晶体」の厚みを変えられなくなると、目の疲れ、近視・遠視・老眼などの症状が出ると考えられているのです。その原因を独自の複合波で「毛様体筋」に直接アプローチ。疲れ目や視力低下の改善が期待でき、目元や頬のたるみ・むくみ、クマやシワなども集中的にケア。長期的に考えると価格帯もお得な手術をしない施術。もう眼鏡・コンタクト・レーシック等のお悩みとはさようなら。

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