『視力・眼精疲労』と『体調』に関してはヨガのポーズがお勧め!

こんにちは、クォンタムアイ神田店の富澤です。

当店にお越しになるお客様と話しをしていると、『視力・眼精疲労』と『体調』に関して、一定の関連性があると思われることがいくつか見えてきています。
そこで、このブログシリーズでは、特に関連が深いと思われる『体調』をピックアップして、様々な観点から改善に向かう為のアプローチをご提案していきます。
是非参考にされてみてください!

質の良い睡眠の為に…

寝る前にはヨガのポーズがお勧め!!

私たちは、どうしても日々様々なストレスを抱え込みがちですが、そのストレスを抱えたままベッドに入ると、眠りが浅くなったり、夜中に何度も目が覚めてしまったりといった睡眠の質が低下する原因となってしまいます。それは何故でしょうか?

《副交感神経を優位にする必要性》

自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、日中私たちが元気に活動している時は交感神経が働いています。そして、夜には逆に副交感神経を優位にする事で良質な睡眠を摂ることが出来るのです。しかし、過度なストレスが掛り、緊張した状態が続くと、交感神経が働き続け、副交感神経が働きにくくなってしまいます。
本来ならば休息の時間である夜間に交感神経が優位になることで心身ともにリラックスし、質の良い睡眠を取ることが出来るのですが、緊張状態が続き、リラックスしにくい状態になると、まず入眠しにくくなってしまいます。やっと寝付けたとしても、睡眠の質が低下しているため何度も夜中に目が覚めてしまいます。

《脳疲労回復のためにも良質な睡眠を》

また、情報化社会で生きる私たちは1日の終わりには脳が疲労している状態にあり、本来ならば睡眠中に脳疲労を回復させることで翌朝から再び生き生きと活動しやすくなります。しかし、緊張感を抱えたまま眠ると脳は十分な休息を摂ることができなくなってしまいます。脳疲労状態が改善されずに過ごすことによりストレスの影響を受けやすくなり、心身ともに疲労しやすくなります。

ストレスフルな1日の終わりにはヨガがおすすめ

ストレスを抱えたまま夜を迎えたら、寝る前にヨガをしてみましょう。就寝前に行うヨガは、深い呼吸を行いながらゆったりと動いていくのがお勧め。深い呼吸は副交感神経を優位にしやすいため、ポーズを取りにくい時は呼吸法だけを行ってもよいでしょう。また、凝り固まった体のまま睡眠を摂ることでも睡眠の質が低下しやすいですが、就寝前にゆったりと動くことで筋肉の緊張をほぐすことができます。難しいポーズができなくても、10分だけしか時間が取れなくてもかまいませんので、心身の緊張をほぐす時間をつくってあげましょう。以下でお勧めの呼吸法とベッドの中でも行いやすいポーズをご紹介します。

前屈のポーズ
  1. 足の指を開き、床を押すようにしっかりと立つ。
  2. 背筋を伸ばして立ち、両手は体側に添える。
  3. 息を吐きながら、上半身を前に倒していく。この時、背筋は伸ばしたままで。
  4. 足の小指側に両手を付き、息を吐きながらさらに上半身を倒していく。下腹部と太腿を近づける感じで。
  5. 姿勢をキープしたまま3回呼吸をする。吐く息で前屈を深める。

太陽礼拝を行う時に登場するポーズ、「前屈のポーズ」には目の疲れをやわらげる効果があります。目の疲れだけでなく頭痛にも効果的なので、長時間のパソコン作業などの合間に行うと良いでしょう。背筋や足の裏側がしっかりと伸びるので、体の柔軟性を高める効果やリラックス効果も得られます。

魚のポーズ
  1. 仰向けになり、両足は揃えて伸ばしておく。
  2. お尻の下に両手を挟む。
  3. 肘で床を押し、喉を持ち上げるようなイメージで胸を押し上げて開く。頸椎に違和感が無い様なら更に胸を押し上げ頭頂部をマットに付ける。
  4. そのまま5~10呼吸して、姿勢を元に戻す。

「うさぎのポーズ」と同じように頭頂部にある百会(ひゃくえ)というツボを刺激できる「魚のポーズ」。百会を刺激することで、眼精疲労の改善や自律神経を整える効果が期待できると言われています。

鋤(すき)のポーズ
  1. 仰向けの状態で両膝を立て、手のひらを床に付けて体側に置く。
  2. 息を吸いながら両足を持ち上げて、床と垂直(90°)になるようにする。
  3. 息を吐きながら、腰に両手を当てて腰全体を持ち上げ、反動を付けずにゆっくりと足先を頭の先あたりの床に近づけて行く(余裕が有れば頭の上の床に付ける)
  4. つま先が床に降りて余裕があれば両腕を床に戻して組み、手と腰をしっかりと伸ばす。
  5. そのまま5呼吸して、体をゆっくりと戻す。

逆転系のポーズの中では、比較的難易度の低いポーズです。体全体の血流を良くすることで、むくみ解消や疲労回復効果が期待できます。自律神経を整える効果もあるため、精神的な問題で眼精疲労を感じている人におすすめ。

最後まで見ていただいてありがとうございます!

本日のブログはお役に立ちましたでしょうか。また目にまつわる豆知識をお伝えしていきますので宜しければ次のブログも見ていただけますと幸いです。

富澤

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クォンタムアイ(QuantumEye)のアイトリートメントは、「眼」が持つ優れたピント調節機能や美容効果に着目して開発されたアンチエイジング・マシンです。眼精疲労や視力低下の原因の多くは、眼の中のレンズ「水晶体」を司る「毛様体」の機能低下であると言われています。目のピント調節に必要な「毛様体筋」が凝り固まって「水晶体」の厚みを変えられなくなると、目の疲れ、近視・遠視・老眼などの症状が出ると考えられているのです。その原因を独自の複合波で「毛様体筋」に直接アプローチ。疲れ目や視力低下の改善が期待でき、目元や頬のたるみ・むくみ、クマやシワなども集中的にケア。長期的に考えると価格帯もお得な手術をしない施術。もう眼鏡・コンタクト・レーシック等のお悩みとはさようなら。

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