ヨガのポーズで体調改善③

こんにちは、クォンタムアイ神田本店の富澤です。

近視、遠視、乱視、ドライアイ、老眼、そして眼精疲労…。仕事でもプライベートでもパソコンやスマホの画面を眺め、常に目を酷使している状態でいます。
私達の目の悩みはつきないものです。

こうした目からのSOSを感じているにも関わらず、「もう治らない」と諦め、忙しさを理由に放っておいたりしていないでしょうか。
そんな目が悲鳴をあげている状態を少しでも改善する為に、そこにアプローチ出来るヨガのポーズをご紹介いたします。

眼球のまわりには「外眼筋」と呼ばれる6つの筋肉があり、この筋肉が疲労し、うまく働かなくなってしまった状態の時に、あらゆる疲れ目の症状が起こるそうです。この目の周りの「外眼筋」をコリかたまっている状態からほぐしたり、血行をよくすることで目の疲れの緩和が促されます。

ポーズを取る前の準備に《照気法》といって、手のひらで目を覆って温める方法が有るのですが、これだけでも目の緊張を緩め、休めるには有効です。吐く時は目や脳のつかれが出て行くイメージ、吸う時は新たなエネルギーを取り込むイメージをしながらゆったりと繰り返してみて下さい。

  • 手のひらを擦り合わせ摩擦熱で温めたらお椀型にする。
  • 指先ではなく手のひら真ん中で眼球を覆う。
  • ゆっくりと鼻呼吸を10回ほど繰り返す

(手のひらの中央から気を送るイメージをしながら)

《シムハーサナ(獅子のポーズ)》

  1. 床の上にひざまずき、右足首を左足首にのせて交差する。会陰部を上のかかとの上(右足)に引き寄せて座る。
  2. 手のひらを大きく広げてしっかりと両膝を押す
  3. 鼻から深く息を吸う。同時に口を大きく開き、舌を伸ばして舌先をあごのほうへ。舌は下あごをなめるような気持ちで突き出し、両目を大きく見開き、真上を見る。顔は正面を向いたままで行う。
  4. 喉の前側の筋肉を収縮させる。息を吐いて、喉の奥からゆっくりと「ハー」という音を出す。
  5. 2〜3回繰り返して行う。足の組み方を反対に変えて同じ回数を行う。

※膝にケガなどの故障がある場合は、注意して行いましょう。その場合はイスの上に腰掛けて行っても大丈夫です。

獅子のポーズは顔や体全体のむくみの改善効果が期待できます。また、リラックスを促す効果もあります。顔や口周辺も動かし、その筋肉にも作用しますので、口臭の改善やどもりの改善、表情を和らげるような効果も期待出来ます。

目のツボを押しながら立膝で起き上がるポーズ

  1. 両膝を立てて仰向けに寝る(脚は腰幅)。
  2. 両手の親指で耳たぶの下を押す。
  3. 軽く息を吸い、吐きながら顎を引いて、下腹部を締める意識をしながら上体を巻き込む様に起こしていく。(この時足裏が床から離れないように)。
  4. 一息吸い、吐きながらゆっくり降ろす。
  5. 数回繰り返す。

※次に親指でこめかみを押さえて①〜⑤を繰り返す。

私たちは目の使い方の個人差によって、視力が悪くなる人とならない人がでてきます。 つまり、視力低下は環境に適応した結果であるとものいえるのです。それは、神経や血液や内臓、体の歪み、精神状態、生活習慣などの異常からきている場合が多いので、目だけでなく心身を総合的に改善していくことも大切です。

ポーズが終わった後に目を開けるとスッキリクリアな視界が広がっていると良いですね。

富澤

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クォンタムアイ(QuantumEye)の施術は、「眼」が持つ優れたピント調節機能や美容効果に着目して開発されたアンチエイジング・マシンです。眼精疲労や視力低下の原因の多くは、眼の中のレンズ「水晶体」を司る「毛様体」の機能低下であると言われています。目のピント調節に必要な「毛様体筋」が凝り固まって「水晶体」の厚みを変えられなくなると、目の疲れ、近視・遠視・老眼などの症状が出ると考えられているのです。その原因を独自の複合波で「毛様体筋」に直接アプローチ。疲れ目や視力低下の改善が期待でき、目元や頬のたるみ・むくみ、クマやシワなども集中的にケア。長期的に考えると価格帯もお得な手術をしない施術。もう眼鏡・コンタクト・レーシック等のお悩みとはさようなら。

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