ご利用のお客様の統計データ

こんにちは、クォンタムアイ 東京の神原です。

本日は、2026年5月末時点におけるお客様の統計データをご紹介いたします。当店にはどのようなお客様が通われているのか、また、どのようなお悩みやきっかけをもとにご来店いただいているのかをまとめてみました。
ご来店をご検討されている方の参考になりましたら幸いです。

※前回比数値は前回統計時(2025年5月末)との対比。

■男女比


【利用者の属性・トレンド】
・男女比の動向:昨年に続き、今回の統計でも男性の割合が増加傾向

■年代別

【ご利用者の年齢層】
・中心層:40代〜50代(幅広い年齢層が利用)
・最若年層:10代以下(前年同様、小学生3名を含む)
・最年長層:83歳

年齢を問わず、目のお悩みや見え方への関心が高い方に広くご利用いただいています。

■レーシック・ICL等の手術歴


【手術歴とご利用の背景】
・手術経験者の割合:全体の約64%(6割超)がレーシックやICL等の手術を経験

手術歴がある方の割合は年々増加傾向にあり、レーシック後にICLを経験されている方や、オルソケラトロジーなど治療継続中の方、整体院等の利用と併用されている方等もいらっしゃいます。

手術後の方の来店時の状態に着目し、初回来店時の手術後経過年数および初回来店時の数値(裸眼計測の方)について集計しました。

■手術歴ありの方の初回来店時の手術後経過年数


【手術後の経過年数データ】
・平均経過年数:15.6年
・最多層:15年以上〜20年未満
・経過期間の幅:最短3か月(ICL再手術後)〜 最長26年

再手術を検討されるにあたり、将来的なリスクを慎重に考慮してご来店される方が多くいらっしゃいます。

■手術歴ありの方の初回来店時の数値(当店計測方法で裸眼計測の方)



【初回来店時の視力データ】
・両眼 0.7 未満(普通免許の基準未満):全体の25%
・片眼 0.7 未満:全体の約半数近く
・両眼 1.5 以上:全体の3%
・左右の視力差:平均値に大きな差はみられない

眼鏡やコンタクトを着用されている方も含め、手術後の良好な状態から運転時の見づらさなど不便さを感じている方がご来店されています。

■PC・スマホ使用時間(4択式)


【PC・スマホの使用時間データ】
・PCの使用時間(仕事中心):4時間以上:全体の約6割
8時間以上:全体の約3割(4時間以上の内数)
・スマホの使用時間(仕事とプライベート双方):2〜3時間:全体の半数以上

PCの使用時間が短い方は、その分スマホの使用時間が長くなる傾向にあります。また、職種やライフスタイルを問わず、日常生活の大半において「近くを見続ける時間」が多くを占めている現状が浮き彫りとなっています。

■施術希望理由(複数回答可)

■視力低下や目の不調を感じる場面(記述式を集計)

■来店のきっかけ(記述式を集計)

以上、利用者データのご報告でした。

集計結果から、お客様ごとに見づらさを感じる場面はさまざまで、視力に対して望まれる点も多様であることが伺えます。また、さまざまな場面を通じて、改めて眼および視力の重要性を実感されていることと思います。

年代別では幅広い年代の皆様にご来店いただいております。中でも、レーシックやICL等の手術を受けて視力が回復したものの、その後の視力低下に悩まれている40代~50代のお客様の割合が多く、裸眼での生活を希望され、多くの方が施術を継続されています。

また、最年長の方は80代と、施術による変化も年齢を問わずお感じいただけております。

当店では、これまでの多くの施術実績をはじめ、こうした利用者データをベースにお客様個々のお悩みやご状態に寄り添い、適した施術計画のご提案に努めております。

今後も、当店理念

 ①お客様の状態とご意向を適切に把握すること
 ②数ある選択肢の長所と短所等、実情をお伝えすること
 ③お客様にとってより価値のある選択をしていただくこと

に則り、今後も多くのお客様の目に関するお悩みを少しでも解決できるよう、スタッフ一同最善を尽くしてまいります。

施術に関するご不明点・ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

神原