ヨガのポーズで体調改善①

こんにちは、クォンタムアイ神田本店の富澤です。

疲れた心と身体のケア

自粛、自宅生活の長期化によって疲れた心と身体のケアは必須となっています。バランスの取れた食事や質の良い睡眠はとても大切です。
そして、ヨガでご自身の身体に積極的にアプローチする事で更に体調を整えていくことも可能です。

内臓機能を高めるポーズ

必要な栄養素だけを吸収できれば良いのですが、余分な老廃物や水分は知らず知らずのうちに体に蓄積されてしまいます。今回は老廃物を取り除くデトックスのポーズをご紹介いたします。

パスチモッターナアーサ(長座前屈のポーズ)

  1. 足を揃えてまっすぐ前に出します。(この時骨盤が後ろに傾きやすい人は、お尻の下にクッションを置く等、骨盤を立てた長座で座ります)
  2. 爪先を天井に向け、かかとをグッと押し出し背筋を伸ばします。
  3. 親指、人差し指、中指の3本で足の親指を掴み、息を吸って胸を引き上げたら、吐きながら上半身を前へ倒していきます。(親指を掴むのが難しい方は、膝か太ももの横に手を添えて、ゆっくり、なるべく背骨が曲がらない様に桃の付け根から前屈して行きます)
  4. 呼吸を吐ききったら、腰の後ろ側をゆるませるようにリラックス。そのまま呼吸を深めていきます。内臓の裏側の老廃物がたまりやすい背骨をゆるませるように数回深呼吸。

キャットアンドカウ(猫と牛のポーズ)

  1. 両手は肩の真下、膝は腰幅に開いて腰の真下の四つん這い、足の甲は寝かせる。中指は真正面に。
  2. 両手のひらで床をプッシュしつつ吐く息で二の腕に頭が入る位、背中を引き上げ丸める。目線はおへそへ向け骨盤を後傾させる。
  3. 吸う息で腰から背中の順に反らせる。胸を開きながら首は長く伸ばし、肩甲骨を中央に引く。吸気と呼吸に連動させて数回動かす。

アルダマッチェンドラアーサナ(半分の魚の王のポーズ)

  1. 両足を伸ばして座った状態から左膝を立て右膝の外側に置き、足裏を床にピッタリつけます。右手で左の膝をグッと胸に引き寄せ、左指先ををお尻の後ろにつきます。
  2. その指で床を押しながら背骨を長く上に伸ばし、吐きながらウエストをねじりを深めます。首も自然に左肩越しから後方へ。
  3. その姿勢のまま腹式呼吸、ご自身の呼吸を使って内臓をマッサージしていきます。鼻からゆっくり息を吸うと、お腹が風船のように膨らんでいきます。吐く呼吸では、膨らんだお腹が自然にしぼんでいくのを感じてみましょう。数回呼吸を繰り返し、最後に長く息を吐いたら、上体を戻していきます。
  4. 足を入れ替え、反対も同じように腹式呼吸を続けます。丁寧に呼吸を使って深めることを意識、一つ一つの呼吸のペースを感じて行います。

背骨のまわりは自律神経が通っているので、その付近をやわらかくすることで自律神経が整い、内臓機能の改善も期待出来ます。また、捻りのポーズで腹式呼吸をするとマッサージの効果で胃や腸の調子を整えます。お腹周りが刺激されるので、ウエストシェイプにも効果的。

自分のリズムで呼吸ができていない時は、倒しすぎたり捻りすぎたり、ポーズを深めすぎているかもしれません。そんな時は少し緩めて、自分の呼吸を感じることを優先させてみて下さい。

背骨の真ん中を通っている自律神経、ストレスや不安が多い人は背中もこわばって来ますね。そこを緩め、同時に内臓も刺激すると心地よいリリースを感じられると思います。
積極的に内臓を動かしたら、今日も美味しいご飯を食べられますよ。

富澤

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